ソニーのブルーレイレコーダー「BDZ-X100」

ブルーレイレコーダー、ソニーの「BDZ-X100」を紹介します。

高画質回路の「CREAS(クリアス)」を搭載しています。
これにより、デジタル放送やブルーレイディスクソフトなど、ハイビジョン映像をより立体感のあるきれいな映像信号で、ハイビジョンテレビに出力できるのです。

HDMIでハイビジョンテレビと接続すれば、画面上の適切なポイントに、なめらかでくっきりとした処理が、画素単位で施されるので、きれいな高画質映像を出力します。
 
また、ソニー独自の解像度創造技術「DRC-MFv3」によって、映像のノイズを抑えて、シャープな映像信号をつくり出します。

そして、被写体に、よりリアルな質感と、にじみのほとんどない立体感のあるハイビジョン映像を再現します。

さらに、HDMIケーブルで接続することによって、新開発の高画質回路「CREAS」と組み合わせ、立体感と質感を維持して、より高階調映像で出力します。
 
「BDZ-X100」は、「ジッタノイズ低減システム」を採用しており、優れた音質機能によって、ハイビジョンシアターさながらの臨場感あふれる映像を堪能できます。

デジタル音声信号処理システムを採用し、専用のHDMI基板と、別売りのHDMIケーブルによって、音声出力をする際に発生する「ジッタノイズ」を低減して、音質が劣化するのを抑えてくれます。

「BDZ-X100」なら、自宅のリビングが、高画質・高音質のハイビジョンシアターになりますよ。

ブルーレイディスクレコーダー「VARDIA(ヴァルディア)RD-S503」

東芝の最新ブルーレイディスクレコーダー「VARDIA(ヴァルディア)RD-S503」 を紹介します。

高精細技術「XDE」を搭載しているので、DVDを再生する際に、アップコンバート機能で、映像をアップスケール処理した後、エッジの部分を強調してさらに高画質にします。
DVDソフトやDVD-VR記録した番組を、ハイビジョンと同じくらいの高画質で再生できます。

また、DVDBBでダウンロードしたDVDや、デジタル放送によるハイビジョン映像も、さらに高精細映像で再現することができます。

「TSEモード」での、ハードディスクへフルハイビジョン録画をする時間が、「TSモード」の場合、最大で7倍録画することができるようになりました。
時間にすると、フルハイビジョンで最大約329時間もの録画が可能なのです。

「VARDIA」は、操作が簡単なのも魅力的です。
たとえば、「高速起動モード」にしておくと、リモコンの「番組表」ボタンを押すだけで高速起動し、すぐに番組表を表示します。

従来モデルよりもスピーディーに起動することができるようになり、すばやく録画したい番組を予約できます。

また、テレビを見ながら、小画面に表示されたリストから、録画した番組を再生したり、放送中の番組を選局したり、次の番組を予約したりできます。
フル画面で表示したり、電子番組表などに切り換えたりする必要がないので、大切な場面を見逃してしまうことなく番組を選択できます。

「VARDIA」は、うれしい機能が満載のレコーダーですよ。

ブルーレイディスクレコーダー「REALブルーレイ DVR-BZ200 」

三菱電機の最新ブルーレイディスクレコーダー「REALブルーレイ DVR-BZ200 」を紹介します。

高画質なフルハイビジョンで録画する場合は、大容量が必要となります。
そのため、HDDや記録用のディスクに録画できる時間は短くなってしまいます。
「REALブルーレイ」は、新技術を採用することで、ハイビジョン番組をそのままのハイビジョン画質で、HDDやブルーレイディスクに、長時間録画できるようになりました。

また、AVCREC規格に対応しており、従来のDVDにも、フルハイビジョン画質で記録することができます。
 
ブルーレイディスクレコーダー初心者にうれしいのが、「使いかたナビ」です。
操作がわからなくなったときには、テレビ画面で操作手順を表示するので、その場で悩みを解決でき、機能をフル活用できます。

全ての機能を操作できるフルリモコンの「ナビ」ボタンからでも「使いかたナビ」を操作できます。

「REALブルーレイ」には、フルリモコンのほかにも、液晶タッチパネル式のリモコン「液晶グット楽リモコン」を採用しています。
液晶画面に「予約する」や「再生する」など表示されるので、目的の項目にタッチすると、次の操作に必要となるボタンが表示され、迷うことなく簡単に操作できます。

「かんたん予約」や「予約する」をタッチすれば、番組表をテレビ画面に表示させ、録画や予約をしたり、予約を削除したり、予約した内容を確認したりすることができます。

「再生する」をタッチすると、HDD、DVD、ブルーレイディスクから、再生させたいタイトルを簡単に選んで見ることができます。

「テレビをみる」をタッチすれば、レコーダーのリモコンでもテレビを操作することが可能です。
電子番組表を表示させたり、チャンネルを切り換えたり、リンク機能を使ったりといった操作を簡単に行なえます。

ブルーレイディスクレコーダー「BDR-WD900/700」

パイオニアの最新ブルーレイディスクレコーダー「BDR-WD900/700」を紹介します。

この機種は、高精細画面の番組表を、電源スタンバイの状態から、約0.8秒で起動します。
そして、録画したい番組を選択するだけで、録画予約が簡単にできます。

また、「ジャンル検索」によって、ドラマや映画、スポーツなど、録画したい番組をジャンル別ですぐに検索することができます。
「キーワード検索」では、番組名などのキーワードによって検索することができるので、録画したい番組を簡単に探すことができます。
 
「ディスクナビ」は、HDDに録画した番組を一覧表示します。

「画面リスト」は、録画リストの一覧を、小画面でわかりやすく表示します。
「タイトル名リスト」は、録画した番組をタイトル名で表示します。
また、「画面リスト」で、録画した番組を選択すると、小さい画面が音声付動画で再生されます。
だから、番組の内容をよく確認して、見たい番組をすぐに探すことができます。

さらに「シーンビュー」機能を搭載しているので、録画した番組を、時間ごとに28等分した小画面で、一覧表示します。
長時間の番組など、見たいシーンを簡単に探すことができ、そこからすぐに見ることができます。

このほかにも、デジタルカメラで撮影した写真を楽しめる機能や、録画した番組を編集できる機能など、「BDR-WD900/700」には、さまざまな快適な機能が満載です。

しかも、どの機能も簡単に操作できるように工夫されているので、初心者の方にも安心して使いこなせますよ。

ブルーレイレコーダー DIGA

パナソニックから発売されたばかりのブルーレイレコーダー「DIGA」を紹介します。

この機種の一番の特徴は、1枚のブルーレイディスクに24時間録画が可能なことです。
デジタル放送をフルハイビジョンの高画質のまま、従来に比べて約5.5倍も長い時間録画することができます。

だから、ハードディスクの容量を気にせずに、フルハイビジョン録画を気軽に楽しめます。
さらに、50GBのブルーレイディスク1枚に、約24時間、つまり1日分のフルハイビジョン放送を記録することができます。

また、4.7GBのDVDにも、約2時間のフルハイビジョンで録画することができるようになりました。
 
「DIGA」は「アクトビラ」という、デジタルテレビ向けのネットサービスにも対応しています。
ビデオ・オン・デマンドサービスの「アクトビラビデオ・フル」に対応しているので、好きな時にいつでもハイビジョン画質で映画やアニメを堪能できます。
対応のテレビを所持してなくても、ハイビジョン映像を自宅で楽しむことができるのです。

また、2008年12月以降には、動画コンテンツも始まります。
これにより、自宅で映画のソフトを購入することもできるようになります。
 
また、リモコンの「スタート」ボタンだけで、テレビ画面に全ての操作が一覧表示されるので、その画面に従えば、簡単に操作ができます。

SDカードやディスクが入っている場合は、メニューが画面に追加されるので、ドライブを切り換える必要もありません。

さらに「DIGA」は、待機時消費電力が、従来のモデルと比べて約8割抑えられており、消費電力も最大で約4割削減するなど、地球に優しいエコ設計を実現しています。

AQUOSブルーレイ

シャープでは、 ブルーレイディスクレコーダー「AQUOSブルーレイ」の2機種を発売します。

「BD−HD22」は、簡単に録画を楽しむことができるシングルチューナータイプで、「BD−HDV22VHS」は、ビデオ一体型です。

「AQUOSブルーレイ」は、「MPEG-4 AVC/H.264トランスコーダー方式」という高画質で高効率の圧縮技術を採用しています。

そのため、ハイビジョン番組をそのままの高画質で、最長約5倍という長時間録画が可能です。

これなら、ブルーレイディスクやハードディスクの容量を気にせずに、残したい番組を高画質のままで録画することができます。

「BD−HDV22VHS」は、VHSテープやハードディスクに録画した大切な番組を、コンパクトなDVDやブルーレイディスクにダビングできます。

また、「AQUOSブルーレイ」は、環境の面も考慮しており、「エコモード」を採用することで、待機時の消費電力を大幅にセーブしています。
本体にあるエコモードスイッチを入れると、低消費電力の待機モードになります。
それで、従来の機種に比べて、待機時での消費電力が約70%削減することができます。

「AQUOSブルーレイ」と、ファミリンク対応の「液晶テレビAQUOS」を、HDMIケーブルによって接続することで、テレビがレコーダーを「AQUOS」であると検知し、自動的に「AQUOS純モード」で映像出力し、自然な高画質を実現します。

明暗や階調、そして高精細感などの、AQUOS独自の液晶パネル性能を十分に活かし、自然そのものの美しさを再現します。
これは、AQUOS同士でしか実現できない高画質映像です。

ブルーレイカム Wooo DZ-BD10H

誕生会や運動会、入学式や卒業式など、お子さんの大切な思い出を、そのときのままずっときれいに残しておきたいですよね。
フルハイビジョンで撮影して、保存し、見ることができる、「ブルーレイカムWooo」なら、たった一台のビデオカメラでその願いを叶えてしまいます。

ハイビジョンテレビが登場したり、地上デジタル放送が始まったり、最近では、高画質フルハイビジョンが一般的になりつつあります。
だから、あなただけの大切な思い出を撮影して残すのも、やはり高精細フルハイビジョンがおすすめなのです。

日立の「ブルーレイカムWooo DZ-BD10H」に搭載している約700万画素「CMOSセンサー」は、業界最高水準です。

だから、子どもの艶やかな髪の毛や、みずみずしい肌、ぬいぐるみのふわふわな感じまで、フルハイビジョンによりくっきりと高精細に撮れます。

さらに、高感度センサーを搭載しているので、ろうそくの光だけしかないような暗い場所でも、顔がきれいにはっきりと撮れます。

「ブルーレイカムWooo DZ-BD10H」は、美しく撮影するためのさまざまな機能があるので、逆光によって上手に撮れなかったり、暗い場所で撮影するのが難しかったり、うまくピントが合わなかったりといった、撮影する上での悩みを解決してくれます。

たとえば、「顔ピタ」機能によって、静止画や動画を撮影する際に、自動的に人の顔を見つけ、ピントや明るさを補正してくれます。
また、ズームアップをしても、「光学式手ブレ補正」によって、手ブレを抑えられます。

高画素で高精細、そして高感度を実現してくれる「ブルーレイカムWooo DZ-BD10H」なら、美しく撮影できる機能が詰まっています。
大切な思い出を手軽にきれいに撮れて残せるので、撮影することが今まで以上に楽しくなりますよ。
 
「ブルーレイカムWooo DZ-BD10H」は、とても機能が充実した便利なビデオカメラです。

HDD、DVD、SDカード、そしてブルーレイディスクの4つのメディアに記録することができるので、用途に合わせて記録でき、とても便利です。
 
ブルーレイディスクには、美しいフルハイビジョンの映像を、約1時間そのままの画質で残すことができます。

また、記録時間を増やしたいときは、SDカードを本体に差し込むだけで良いですし、SDカードは小さいので、旅行などでも場所をとらずにたくさん撮れます。

さらに、「ブルーレイカムWooo」の大きな特徴は、ビデオカメラだけで、撮影した映像をDVDやブルーレイディスクにダビングできることです。
だから、撮ってから、レコーダーやパソコンなどの機器を、わざわざ使用する必要はありません。

また、HDMI端子でテレビに接続すれば、感動の思い出が、高精細な大画面で蘇ります。

そのほかにも、液晶モニターはとても明るくて見やすいですし、スタンバイ状態にしておける「秒撮」機能を搭載しているので、いつでもすぐに撮影することができます。

また、とてもコンパクトなので、女性でも持ちやすく疲れにくいのもうれしいですね。
このように、大切なシーンを残しておくために役立つ機能が満載です。

「ブルーレイカムWooo DZ-BD10H」なら、1台で豊富で便利な機能を備え、あなたの大切な思い出をそのまま残してくれる、欲張りなビデオカメラなのです。
子どもさんのいる家庭には、とってもおすすめのビデオカメラですよ。

ブルーレイの素朴な疑問

AV機器初心者や女性にとって、「ブルーレイディスク」とは一体どんなものなのか、わかりにくいと思います。

そこで、ブルーレイディスクレコーダーを購入する際の、素朴な疑問を少しだけまとめてみます。
 
まず1つめの疑問は、「家のテレビがハイビジョンに対応していなくても、ブルーレイディスクレコーダーで見られるのか?」ということです。

その答えは、画像については、ハイビジョンでは見られませんが、接続に関しては、問題ありません。

レコーダーが記録した画質そのものは、ハイビジョン画質ですが、実際に見る画像は、テレビの画質ということになり、ハイビジョンでは楽しめません。
 

しかし、今後ハイビジョンに対応したテレビに買い換えれば、ブルーレイディスクレコーダーで以前に録画したハイビジョン番組を見ることができるようになります。

次の疑問は、「録画したブルーレイディスクは、どのメーカーのどの機種でも、再生することができるのか?」ということです。

A社のレコーダーによって録画したディスクを、B社のレコーダーで再生することができるのでしょうか。

基本的には、「共通の録画モード」によって、どのメーカーのレコーダーでも再生できるようになっています。

だから、異なるメーカーのレコーダーがある人と、録画したブルーレイディスクを貸し借りすることには、特に問題はないようです。
 
しかし、現状では、その機種の録画モードによっては、再生することができないレコーダーがあるそうです。

これは、レコーダー技術が、まだ急速に進んでいる途中だからです。

もし、おじいちゃんやおばあちゃんに、孫の成長をブルーレイディスクで撮って見せてあげたい、というような場合は、親子で同じメーカーのレコーダーを購入するのが一番でしょう。

ブルーレイディスクの可能性

ブルーレイディスクの登場により、大容量化を実現して、これまでには実現できなかった、たくさんのことが可能になりました。
 

例えば、次に挙げるようなことです。
 
・大容量の高画質映像を収録することができます。
・字幕や音声の種類を、今よりも広めることができます。
・音声技術をより高性能なものにすることができます。
・映像特典やさまざまな特典映像も、数多く収録することができます。
 
 
そのほかにも、ブルーレイディスクでは、さまざまな色や動きなどで演出された、メニューやポップアップを使用できます。

また、シーンを検索するなど、見たいシーンを抜粋して繋げたりすることもできます。
 
このように、容量を大きくしたことで、さまざまな可能性が高まったのです。
実際、映像においては、DVDでこれまで使われてきた画像圧縮技術「MPEG-3」というエンコードに加えて、さらに「MPEG-4 AVC High Profile」を採用しています。

これは、放送業界や携帯電話などで主流になってくるといわれています。

また、映画フィルムの本来の画質に、非常に近い情報量をたった1枚のディスクに収録できる技術なのです。
 
ブルーレイディスクは、DVDと比べて高性能なので、それだけ製作する際に複雑な工程を踏む必要があります。

しかし、できる限りコストを抑えるために、DVDと同じような工程によって制作できる方法を考慮しています。

今後、このような努力によって、ブルーレイディスクのソフトは、徐々に低価格になっていくでしょう。

ブルーレイ レコーダーの各メーカーの特徴

各メーカーから、ブルーレイレコーダーが発売されていますが、それぞれの個性的な特徴を簡単に紹介します。
 
 
まず、SONYの「ブルーレイレコーダー」です。

SONYは、早い段階から、ブルーレイに対応するプレーヤーとレコーダーを発売しています。
SONYの特徴は、「料理」や「出演者の名前」など、キーワードを入力すると、その条件に合った番組を自動で探して録画してくれるという「おまかせ・まる録」機能です。
また、ゲーム機のPS類とメニュー画面のデザインが同じなので、PSを愛用している人にはおすすめです。
 
 
Panasonicの「DIGA」は、最先端の画像圧縮技術が最大の特徴です。

これにより、フルハイビジョン画像を、そのままの画質で、50GBのブルーレイディスク1枚に、最大18時間も録画することができます。
さらに、フルハイビジョンでDVDにも録画できます。
豊富な機種ラインナップなので、最高のクオリティを求める人から、フルハイビジョンを手軽に楽しみたい人まで、自分に合った機種を見つけることができます。
 
 
SHARPの「AQUOSブルーレイ」は、「らくらく一発操作」が一番のポイントです。

簡単な操作で、録画、再生、予約が一発でできます。
また、ディスクの容量を確認できるメーターが付いていたり、リモコンはシンプルで使いやすかったり、初心者におすすめの機種です。


三菱電機の「REALブルーレイ」の特徴は、液晶タッチパネルを採用したリモコンです。

リモコンに必要なボタンだけが表示されて、それをタッチして操作するだけなので、かなり簡単に使いこなせます。
そのほかにも、高性能な機能が満載です。